日刊じゃないでじぺんNo.130

ここ数日、車椅子の人を世話する事情があり、駅前の繁華街など押して歩いてた。
そうすると、普段は意識していないバリアフリーとか、すごくハッキリと見えてくる。

勿論それは車椅子の話であって、視覚障害や聴覚障害に対応したバリアフリーとなると、またいろいろ違うとは思う。

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例えば、横断歩道と歩道の境。
バリアフリーならばスロープ状にギャップが生じない工夫がされているけど、そうでないところは僅かながら段差が残る。

この、ほんの小さな段差を越えるのが実に難しい。大きなタイヤだからなんとなく越えられそうな気がするけど、降りる時は反動が乗ってる人に負担をかけるし、登る時は適度な勢いとコツがいる。

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一方で、車椅子自体はすごく良く負担の軽減を考えて作られている。想像するよりずっと小回りは効くし、押すのも案外軽い。
勿論、それを本当に毎日となると大変なのも良くわかる。

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結論としては、バリアフリーは本当に大事。まだまだ出来てないところも多い。
エレベータとかもっと必要。

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計画停電で最初に困るのも、そういう人たちなんだよなー。

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