日刊じゃないでじぺんNo.325

不定期子ペン日記No.67

前回の続き。
金曜日、高熱の子ペンの看病で仕事を休む。午前中はわりと元気。いつも通りに遊んだりいたずらしたり。でも体温は常時39度オーバー。たまーに、ぐったりする素振りも。お昼ご飯もいつも通りの食欲で安心してた。

午後になってぐずりが酷くなる。とにかくぐったりして、抱っこしたら一瞬たりとも降ろさせてくれない。ていうか抱っこしたまま座ろうとしても泣く。そんな訳で午後は殆ど抱っこし続け。翌日筋肉痛。体温は40度超えを記録。
子供にそのくらいの発熱はあるとは聞くけど、いざその数字を見ちゃうとやっぱり焦るね。

***

午後5時。相方から「帰るよ」とメールがあったのとほぼ同時。

最初は肩に頭を預けさせるように縦に抱っこしていたので、僕がバランスを崩したのだと思った。
大きく反り返った子ペンを抱きとめて、「ごめん」って言った瞬間に異変に気づく。
身体はピンと硬直して、四肢を硬く張った状態でビクンビクンと強く跳ねる。目は白目を向いて、表情を失っている。泣き続けていたかどうかはもはや憶えてない。

熱性けいれん。俗に言うひきつけ。

***

幸いというべきか、僕は「熱性けいれん」という症状が存在することは知っていたので、子ペンを楽そうな姿勢にキープしつつ検索。
ぼんやりとした知識にあったとおり、吐瀉物による喉のつまりに気をつける以外は特に対処すべきことはないとのことで、取り乱さないように見守った。それにしても怖い。

実際は1,2分程度で収まったと思う。
収まった後は寝る子も多いと言うけど、子ペンは泣き続けた。口から泡を吹いたりチアノーゼになったりと言うことはなかったので、比較的軽いものだったかもしれない。
結局通常の診療が終わりの時間だったこともあり、短時間で終わればなにも問題ないという複数サイトの情報を信じて、その日は様子を見ることにした。

***

翌日医者にその話をした時は、初めてにしてはずいぶん冷静に対処出来てると言われたけど、それで正解だったのかはわからない。
子供を思う親として、やっぱり万が一を考えて救急車を呼ぶなり、その日のうちに夜間診療でもつれていくべきだったのかもしれない。
でも、やっぱり救急車とかは無駄ってことになるのかなぁ。

***

翌日まで40度超えは続いて、日曜に熱が下がった。月曜の夕方から発疹が出始めて、「突発性発疹」で確定。まぁ発疹が出たらほぼ完治に向かってるらしいってことで一安心。ぐずりも減ってきたし。

でも白い肌だから目立つんだよねぇ。

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