日刊じゃないでじぺんNo.339

昨日のオーストラリア戦、最後のほうしか見られなかったけど、あんな終わり方初めて見たよ。アジアのレベルを上げるには、審判の育成も必要だよね。

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不定期子ペン日記No.75

発熱が続いて相方もそんなに休んでばかりって訳には行かないので、病児保育を申し込むことにした。
申し込んだ時点でキャンセル待ち3人だったのでヤキモキしたけど、今朝電話がかかってきてOKということなので連れて行くことに。
病気の子供を預けるのはかわいそう、という想いは当然あるのだけど、可能な選択肢からベターを探すしか無い訳で。まぁそうは言っても病児保育施設にはプロの看護士さんもいるし、小児科医の巡回もあるらしいから、家にいるよりはケアの面ではちゃんとしてると思う。

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しかし病児保育施設は数か少ない。
川崎市内に公的な施設はたった3ヶ所。幸いにしてそのうちの一つが電車で一駅、歩いていけなくもない(と言っても通勤前に病気の子供抱っこして行くには少々遠い)距離にあったので恵まれているほうだ。

保育園に子供を通わせる親の事情を考えれば、せめて区毎にひと施設は必要じゃないかなぁ。

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蒲田から一駅ほどのところに、子ペンをたまに連れて行く小児科医院がある。
近隣で、予約さえ取れば無条件に不活化ポリオワクチンを接種してくれる病院がそこしかなかったから選んだのだけど、ここが実に素晴らしい。

施設としては明らかにキャパ足りてなくて、待合いも狭いし人の動線もスムーズとは言えないのだけど、子供のことをよく考えている。病児保育施設も院内にあるし、Webサイトでは様々な情報を発信している。
感心したのはインフルエンザの時期、毎日どこの学校(幼稚園、保育園)の何年何組の子にインフルエンザの診断をしたか、の情報が載せられていたこと。
これって子供を近隣の施設に通わせてる親としてはすごく意味のある情報だよね。

あと先生の腕も良いんだろうな。押さえてからほぼノータイムであっさり注射を打ち込む鮮やかさは、子ペンの接種は何回か立ち会ったけど素人目にも群を抜いてるよ。

こういう病院をかかりつけにしたいんだけど、さすがに病気の度に連れていくには少し遠い。今の病院が特に不満ってわけでもないけど。

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