日刊じゃないでじぺんNo.349

不定期子ペン日記No.81

さて困ったぞ。

保育園に子ペンを連れていくと、まぁ朝の時間帯なので、同じくらいの時間に預けにくる人はだいたい決まってて、同じお父さん(何故か僕の行く時間帯はお父さん組ばかり)たちによく会う。
でまぁ、子供の持ち物や、物をおく場所には全部名前がついてるから、誰のお父さんかは聞かなくてもなんとなくわかる(話さない訳じゃないけど、お互い急いでるし時間もややずれてるしね)。

そういう時間しか行かないわけだから、会わない父兄の人とは本当に会わないわけで、それは憶えてなくても仕方ないよね、と思ってたんだけど。

***

今日保育園の玄関先で、普段会わないお母さんに声をかけられた。まぁ子供の大きさから同じクラスなのはすぐわかったし、何となくお母さんの顔自体には憶えがあったんだけど。

「○○君(子ペン)どんどん大きくなりますよね!」

あ、まずい。
僕は預けて出て行くところなので、子ペンは連れていない。その状態でも認識してもらえるくらい憶えててもらえてるということ。
でも、僕はそのお母さんが連れている子供を見ても、誰のお母さんなのか分からない。そこでさらっとまだ憶えてなくて、って自然に聞けたら良かったんだけど、こっちだけ憶えてないという後ろめたさから一瞬の躊躇でタイミングを逃す。結局曖昧な挨拶に終始してしまった。
別にいいんだけど、向こうはちゃんと憶えててくれてるわけで、そこで咄嗟に「〜ちゃんも大きくなりましたよね!」とか言いたいよね。

***

一応弁解すると、子ペンは0歳児クラスの最年長で、ある程度立って歩けちゃう幼児入門レベル。相手の子はまだみるからに赤ちゃん。
他の子を見ててわかるんだけど、ある程度子ペンに月齢の近い子(つまりクラス内でも大きい子)は見分けがつくんだよね。顔や仕草に幼児的な個性が出てるというか。だから子ペンが他のお母さんたちに憶えてもらってるのは分かる(以前はよく他のお母さんが迎えに来ると、相方と間違えてすがりついてたらしいし)。

でも、いつも寝転がってる赤ちゃんたちは、正直まだ区別しきれない。毎日登園簿書いてるから、同じクラスの子のフルネームは全員そらで言えるくらい憶えた(子ペン含め12人)。でも、顔と名前が一致するのはまだ半分行かないくらいで、一人を除いてはほぼ1歳以上(例外の子はハーフなので小さいけど見分けがつく)。まぁまじまじ観察する機会もないしね。見た目の月齢と性別である程度までは推測できるけど、当てずっぽうで外すわけにも行かないし、赤ちゃんだと性別分かりにくい子もいるし。

でも相手のお母さんが、入園式と説明会くらいでしか見てないだろう僕を憶えてるこのはすごいし、嬉しいんだけどその分申し訳なくて。
僕は僕でオフ会とか含めて人の顔憶えなさすぎだけど。

今月末に交流イベントあるから何とか憶えよう…。
家庭の事情で多少の入れ替わりはあり得るにせよ、基本的にはこれから小学校上がるまで付き合って行く面子だし。

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