日刊じゃないでじぺんNo.379 #kopen0416

不定期子ペン日記No.97

最近は、その日の気分なのか日によって保育園にいくとき、ついたときの反応が違う。着くまでご機嫌だったのに着いてからないたり、そうかと思うと真逆の日もある。感情や記憶の繋がりが画一的でなく、複雑に高度になってきてる証拠かも。
昨日は一つ上のクラスの女の子が子ペンに近寄ってきて手を握ってくれたんだけど、それまでご機嫌だった子ペンがいきなり号泣。普段女の子好きなくせに…。保育士さんの推測では、お父さんと引き離すお迎えに来たと思われたのでは、ってことだったけど。
相手の子は泣かれたことはあまり気にしてない様子で良かったー。

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こないだ鼻とおへそは覚えた、と書いたけど、最近はそもっと分かる部位が増えた様子。確認できたのは「おめめ」「あたま」「おくち」「おしり」。「おみみ」は憶えてないのか聞き分けが出来ないのか、触るとこが「おめめ」と同じになってしまう。多分保育園でそういう遊びを教わってるんだろうけど、進歩速い。
触って褒められたときの嬉しそうな顔がなんとも言えないよねー。

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言葉といえばテレビとかで犬がでてくると「ワンワン!」と叫ぶんだよね。それは教わってるんだろうし良いのだけど、彼の中でキャラクターの「ワンワン」との住み分けはどうなってるんだろう。デフォルメとかキャラクタライズって、どの位で理解出来るんだろう。
ちなみに僕は混乱しないように「犬」とか「ワンちゃん」って呼ぶようにしてたんだけど。

で、僕はあまり幼児語で言葉を教えてない。嫌なわけじゃないけど、車のことを「ブーブー」って憶えるのも「くるま」って憶えるのも脳のキャパ的にそんなに違わない気がしてるから(言いやすさの違いはあるだろうけど)。あとで言い換えたり憶え直すより、最初から知ってても良いよね、位の感じ。
とはいえ「め」とかは単語としては憶えにくいだろうから「おめめ」って言う(これを幼児語と呼ぶかはともかく)し、語りかけるときに自分の中から自然に幼児語が口をついて出る分には構わないので、そこは柔軟にやってるけど(幼児語を教えない、のではなくて、自分が無理に使わない、ということ)。

まぁでもおばあちゃんやら保育士さんやらが普通に幼児語教えるから、そっちのが言いやすいよね。

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