日刊じゃないでじぺんNo.474 #kopen0416

不定期子ペン日記No.165

2〜3週間くらい前から、お風呂の浴槽を自力脱出できるようになってしまった子ペン。まぁギリギリで危なっかしいので手は添えてやるんだけど。
前はただ、湯船で遊ぶのに飽きて、洗い場で蛇口からお湯だしたりして遊ぶための脱走だったんだけど、ここ3日ほど、脱走直後にまずやるようになったのが、オシッコ。
つまり湯船の中で垂れ流しにせず、必ず浴槽を出てからぴーっ、と。

えらい。
といって良いのかどうかわからんけど、教えたわけでもないのにずいぶん律儀だ。一度なら偶然かと思ったけど、3日続くと、やっぱり尿意を感じたらお風呂を出る、という発想のようだ。まぁその前に夢中で遊んでる間に多少出してるだろうけどな。

***

教えたわけじゃない、と言いながら、このGWからトイレトレーニングを始めた。もちろん上記のようなことではなく、毎朝オムツ替えのタイミングで補助便座に座らせるだけ。
でも、聞けば既に保育園でも跨ったりしてるらしく、やらせてみたら「うーん」と唸ってる。まぁ今のところ遊び感覚で、まだ本気で出そうとしてるようには見えないな。

でもまぁ、習慣つけて気持ちよく座ってもらうのが第一歩。

***

言葉。
幾つかの言葉や行動に、大人が使うタイミングを理解しているものがある。あくまで大人が使う言葉だから、本人が使ったらおかしいとか、ニュアンスの違いは当然あるけど、それもひっくるめて学習と思考の流れが見えるようで楽しい。

自分についてきて欲しいときは「おいでー」「こっちー」。一緒に遊びたいときに僕らの手を引っ張って「おいでー」とかいうのがたまらん。あとは両手でおいでおいでをしたり。

肯定の「はい」と否定の「いやー」。これはだいたい正しい。

何かを見つけたり、好きなものがテレビに映ってたり、帰宅した僕と顔を合わせると指をさして「あったー」。

何かを渡すときは、食べ物を分けてくれるときも読んで欲しい絵本でも「どーぞ」。

お菓子の袋をあけてほしいときは「ちょーだいな?」「いーよ?」。

歌のあとで自分で「じょーずー」と手を叩く。

まわりながら「くるくるくるー」とか、オノマトペ的な表現も増えてきた。

自分が歯を磨くときは、必ず僕らにもそれぞれの歯ブラシを濡らしてから渡しにくる。

「おかーしゃーん」はよく聞くようになったけど、おとーしゃんは?

***

「おかーさん(おとーさん)のこと好き?」と聞いてもニヤニヤしてるだけで答えてくれなくなったけど、「好きならギュッとして?」と言うと、黙って首に手を回してギュッとしてくれる。

Posted from するぷろ for iOS.

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