日刊じゃないでじぺんNo.476 #kopen0416

不定期子ペン日記No.167

以前本家で紹介したiPadのアプリ「うたえほん」の曲の一つに「きんたろう」があって、これのギミックは金太郎や熊や森の動物を選んで土俵に乗せて、両側でトントン叩くと相撲ゲームができる、即ち紙相撲のiPad版。
前からやってはいたものの、子ペンはあまり意味がわかってないので動物を土俵に乗せたらほぼ終わり、みたいな感じだった。

でもGW中に相方の実家でやらせてたら、たまたまおばあちゃんがそれを見て、一緒にやることに。

でまあルールがわかってない子ペンでは当然勝てない(決着がつくまでトントンし続けないといけないのが分からないので途中でやめてしまう)のだけど、そこでおばあちゃんが「勝ったー!」って喜んで見せたらそこから大はしゃぎ。決着がつくたびに(決着のエフェクトが出るたびに)諸手を挙げで「やったー!きゃー!」とニコニコしながら叫ぶ。
君負けてますやんか。

でもそんなことは関係ない。勝ち負けもよくわからない。どっちが勝ってもなんか嬉しい。

***

他にもiPadには「スマほん」という紙芝居的に進行する絵本アプリがあって、読み上げもしてくれるし、iPadだけあって多少動きもあってなかなか良い。といってもまだサンプルだけでアプリ内購入はしてないのだけど、そのサンプルが「三匹の子豚」。

殊更怖がらせる類のエフェクトでも演出でもないと思うのだけど、オオカミが出て来て豚を狙ってる、というところで子ペンが「こわいー」と半泣きで僕にしがみついて来た。

その後も藁の家に近づくオオカミ、藁の家が吹き飛ばされ、木の家が壊され。その一つ一つで「こわいー」。昨日書いたように暗い部屋とかで面白がって「こわいー」と言うことはあるけど、これは明らかに本気の「怖い」。でも目は離せないようでじっと見てる。

最後にオオカミが退治されてめでたしめでたし、となったら笑顔が戻った。

これはもう、ちゃんとお話のスジが理解できてるってことだなー。凄い。
以前もアンパンマン見て怖がったりはあったけど、話のスジというよりはいかにもおどろおどろしい悪者とか敵味方関係なく巨大なキャラクターが怖いようだった。

同じオオカミでも別の絵本の良いオオカミは怖くないのもわかってるし、バイキンマン自体は好きなようでも悪さをしてるときに嫌がってることはある(毎回でもないけど)。

また成長が見えたGWだった。

Posted from するぷろ for iOS.

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。