日刊じゃないでじぺんNo.477 #kopen0416

不定期子ペン日記No.168

連休が明けて最初の日、相方が先に仕事に出て行く時に泣いたけどそれがピーク。子ペンはスイッチの切り替えが早い。5分後には自分から進んでお出かけの支度をして(出来てないけど)、さっさと玄関へ。保育園へ行く途中などは妙にご機嫌。

最近あまりにスイッチの切り替えが早いので、逆に「この子は親を困らせまいと気を使いすぎてるんじゃないか」と心配になる。薬を飲むのは最近好きみたいだけど、着替えとか風呂とか明らかに嫌がっていても、突然「はい」と若干不貞腐れたような無感情な返事をして、素直に従い始めたりする。
親としては楽でありがたいのだけど、これはこれでもう少し子供らしくワガママを発揮してもいいんじゃないかと勝手なことを考えてしまう。

本当にぐずってる時は逆のことを思うんだけどさ。

***

そんなわけでそれなりにイヤイヤ期なはずなのに、僕の方がストレスを感じることはあまり多くない。急いでる時の逆走と、嫌な食べ物を投げ捨てる時くらいかなー。
あ、あとはストレスとは少し違うけど、攻撃に対してはそれなりに叱るようにしてる。特にモノを持って殴ったり投げつけたりはさすがの僕も、(勿論躾けないと、という意味で)本気で叱ってる。つもりなんだけど舐められてるわなー。

因みにじゃれてる時はアンパンチ、自分の思い通りにいかなくて起こった時は顔面に猫パンチが飛んで来ます。素手の猫パンチは僕が叱ったり叱らなかったりなので(相方はだいたい叱る)ちょっと混乱させてるかも。二重基準はあかんね。

***

先日保育園で、子ペンと他の子が絵本の取り合い(というか、子ペンの持ってた本をその子が取ろうとして揉めてた)になってた。その子はその前にも別の子とオモチャの取り合いで泣いてたし、どうも他の子が使ってるモノを横から独占したい、というワガママモードに入っちゃってた様子。このくらいの子なら珍しくもない。

なので「一緒に仲良く見ようね」と声をかけたけど、その子はとにかくそれが欲しいというよりは「独占という行為」で欲求を満たしたい感じに見えた(その前のおもちゃで果たせなかったから、てのもあるかも)し、子ペンもそれで頑なになって抱え込んでしまった。

僕は2人をなだめるのだけど、気がつくと子ペンが離れたところで絵本を抱えたまま僕を睨んでた。自分の味方をしてくれない、という不信感が芽生えたのかもしれない。

子供同士のコミュニティに関わる時、僕は「自分の子だから」という理由で贔屓したり、逆に他の子以上に突き放すつもりもない。
これが一人遊び用のオモチャなら、子ペンが先に持ってたのだから優先権を認めた上で「あとで貸してあげてね」とか、似たようなオモチャをその子に渡すとかしたと思う。でも絵本だったので僕は一緒に見よう、というスタンスで接した。
その結果、子ペンは自分が先に持ってたのに、と感じたのかもしれない。

難しいねー。
こういう場面で平等にしつつ、でも自分には特別に愛情を持ってくれている、と本人に分かるように接するって。

***

まぁそのすぐ後で、思いっきり抱きしめてやったけどなー。

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