日刊じゃないでじぺんNo.506 #kopen0416

不定期子ペン日記No.193

週末の子ペン。
先週風邪をひいた僕は、なるべく家族にうつさないようにマスクをして手洗い消毒もしていたのだけど、容赦無くまとわりついてくる子ペンの前には効果及ばず、金曜あたりから咳をし始めたので、土曜は二人揃って病院へ。
順当に風邪の診断と処方を貰って帰宅。

最近はずっとおとうさんのターンらしく、抱っこも遊びも相方より僕の方に比重をおいているようで、嬉しいのだけどこう体調の悪い時は流石に辛い。まだそういうこと言ってわかる歳じゃないしねー。単純な言い聞かせはだいぶ出来るけど、いるのに遊んであげられない理由を理解しろってのは難しいわな。

それでも相方の配慮で、子ペンがアンパンマンみている間にそっと寝室で一眠りさせてもらうことに成功。おかげで僕はほぼ回復ルートに入った模様。寝てる間「とーしゃんいないー」って泣いてたらしい。かわいいね!
「かわいいね!」ボタン欲しいわ。

ちなみに入れ替わりで相方が日曜の夕方くらいから怪しい感じ。
まぁ来週末予定の旅行前に一通りやって全員治れば丁度いいかなー。

***

そんなわけで土曜も日曜も基本的には自宅静養モード。でもそれは、風邪とはいえ特に熱もなく(微熱が出た程度)、咳が辛そうなの除けばご機嫌元気な子ペンの相手を室内でずっとし続けるってことでもある。

もちろんテレビ(アンパンマンやいないいないばぁ)みせとけば大人しいし、iPad渡せば勝手に遊んでる(それでも「とーしゃんみてー」とか来るけど)のだけど、それらは切り札であって、本人が楽しんでるのに任せて何時間もそればかり、というのは良くない。
限度や我慢を教える意味でも、渡す時間やタイミングは本人の希望だけでなく、こちらがコントロールしないといけない。

やっぱり子育てって親も試されてるよなー、と思う。

***

意思表示が実に明確になって来た。
言葉はまだまだ拙いけど。
「たべたい」「とって」「これよんでよー」「(植え込みのフチとか高いところに)のりたい」「あるきたい」「おでかけー」「だっこしてー」「やだよー」「ちょーだい」「ぱっぱ!(iPadのこと)どこ?」「ねんねー」「あそぼーよ」「ここ、すわって」「おきてよー」

***

こないだも書いたけど、最近はベッドで読み聞かせをしている。おっぱいをあげてないので、代わりの寝る時間の儀式のようなもの。
まだ子ペンには難しい話もあるけど、言葉は基本的に書いてあるママ読んでいる。あまり要約したり説明したりはしない。本人が興味をもって質問してくれば教えるけど、そういうのはまだない。絵本なら「これは?」とか指差したりするけど、読み聞かせ本はそこまで絵も多くないし。

で、土曜日も読んであげてたんだけど、子ペンが自分で適当にめくりながら「むかしむかしー、おじーさんとー、おばーさんとー」とか言い出したので驚いた。
読み聞かせは始めたばかりだし、うちにはその出だしで始まる絵本はない。保育園なんだろうけど、絵本とは違うその本を開きながら諳んじはじめたのはすごいなー、と素直に感心した。

でも、「むかしむかしー、おじーさんとー、おばーさんとー」と来て、しばらく黙ったのでその後どう続くのか待ってたら

「うぉー?だれだー!?」

とか言い出したのには腹筋崩壊した。おじいさんとおばあさんのほかに誰がいたんだ!他にもおじーさんとおばーさんが無限増殖したり、なかなか楽しいのでもっと聞かせて欲しい。

Posted from するぷろ for iOS.

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