日刊じゃないでじぺんNo.546 #kopen0416

不定期子ペン日記No.227

先週も書いたんだけど、同じマンションの年長の女の子と、今週はやたら登園タイミングが合ってた。本来は僕らがもう少し早く出たいのだけど、子ペンが出かけたがらないのを引っ張り出そうとしてるうちに遅くなって、結果的にそうなってる感じ。

で、子ペンはその子を見つけると「おねえちゃんだー!」とか言いながら(言ったのは一回だけか)テンション上がって走り出す。先週は必死に追いかけてたけど、あちらもお父さんに速すぎる、とかペース合わせてあげな、と言われたのか、むしろ子ペンの後ろをついて行ってくれる。なので子ペンは意味もなくひたすら走り、お姉ちゃんが追いかけ、その後ろを父親二人で雑談しながら歩く。もちろん2歳児なので僕はフォローに行けるように視線を切らさずにいなきゃいけないけど。
それでも道草しそうになったら呼んで軌道修正してくれたり、信号で止めてくれたり、お姉ちゃんが「お姉ちゃん」をやってくれるので大変助かる。

***

そういう姉弟みたいな二人を見てると、日に日に成長してるのが良く分かる。あちらも一人っ子だから、最初は距離感とかペースの合わせ方があわなかったのが、今日あたりはかなり良いポジショニングで後ろについたり先導してくれたりしてた。
やっぱりお姉ちゃんをやれるのが嬉しいようで、会うとすごく笑ってくれるし、子ペンが駆け寄ったりすると嬉しそうにしてくれる。
子ペンも先週は追いつけずに泣いた階段を、今週はお姉ちゃんに追いつこうと最後まで降りきったり(向こうも待ってくれたり)、自分が先に行きたい、というワガママは殺して、身の丈で頑張ってる。

子供が本当に成長するのってこういう子供同士の関係、刺激の中でこそだなー、と実感。そりゃ兄姉のいる子のほうが成長はやいのわかるわ。

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そうそう、一度お姉ちゃんが子ペンと手をつなごうとしてくれたのは見逃さなかったよ。子ペンは全く気付かず、ぽーんと走って行っちゃったけど。勿体無い。

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最近のイヤイヤは、以前よりもより「自分でやりたかったのに!」が増えてる気がする。
靴や服、歌や遊び。どんな場面でも親が先にやってしまったことへの怒りが突然出るので油断ならない。
保育園でも、玄関で上着を脱ぎ捨てて、近くにいた子(上のお姉ちゃんとは別)がそれを「はい」と拾って子ペンに差し出してくれた時。子ペンは靴を脱ぐ動作に入っていたからか、どうしていいかわからずきょとんと固まってしまった。
で、僕がつい咄嗟に「ありがとうね」と受け取ったら、子ペンは一瞬考えて、それから突然号泣。

ああそうか。正解は多分「ありがとうは?」と言いながら受け取りを促すことだったんだろうな。自分で受け取ってコミュニケーションを取る機会を僕に奪われたわけだ。そりゃすまんかった。

なかなか難しいお年頃。

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