日刊じゃないでじぺんNo.580 #kopen0416

不定期子ペン日記No.258

連休中続き。
29日は相方が急遽仕事で、2人で留守番。先に分かってれば日曜のキドキドはこの日に回したかも。まぁ買い物でかけたり、わりとのんびり過ごして終了。

で、連休後半戦。来客の予定があったので、部屋の片付けと掃除がメインの3日間。油断してると子ペンが進撃してきて片付けた内容が台無しになるので、思うようには進まず。手伝って、と言えば子ペンなりには手伝ってくれるのだけど、的確に行動できるわけじゃないからね。せいぜい「これはお母さんに渡してきてね」とか「これはゴミ箱にポイね」くらいなら出来る程度で、正直戦力ではないよね。仕方ない。

あ、あとはゴミ捨てにいくと僕と相方がペットボトルのキャップとラベルを外して子ペンがペットボトルを専用の捨て場に放り込むシフトは完成してる。だからゴミ捨てに付き合わせたときにペットボトルが無いと泣いて怒る。

***

何でも「出来る」ことを自分でやりたいし、頭ごなしに出来ない、って言われるのは嫌なのよね。買い物しても重いやつを持ちたがる。持ってみて自分には無理と分かったら僕らに助けを求める。高くて届かないものだって、試す前に「それは無理だよ」と言われるのは嫌。
こっちも分かってるし出来るだけ納得させてあげたいけど、後ろが詰まってたり人混みの中だったり流石に危ないことだったり、なかなか難しい。
そんな中でペットボトル捨てのお手伝いは安定してやれることだから、その役が無いってこと自体が悔しいのよねー。

***

4日の夜に泊まりの来客。相方の友人。
これまでも何度か来ていて子供あしらいの上手い人なので、子ペンもとても嬉しい…はずなんだけど、来る前に寝てしまった。
実はこの日の朝から水のような下痢をしていて体調がよろしくない。まぁたまにぐたっとしてる時間がある以外は通常通りに走り回るし元気なんだけど。
そういや連休前に保育園で渡された連絡に、感染性胃腸炎が流行ってると書かれてた。連休中に流行も治まるかと思って気にしてなかったけど、既に貰ってたか…。思えば前日とかも不自然に長く寝たりしてたもんな。

翌日は相方はその友人とお出かけで、また留守番。子ペンの体調もあるので家でじっと…してるつもりが、朝起きたら来客がいてテンション上がった子ペンは、2人にどうしてもついていきたい。
仕方ないのでとるものもとりあえず、僕も最低限の着替えで一緒に家を出て、駅までお見送りをすることに。駅でまたごねるかなー、とも思ったけどそこは何とか納得した様子。バイバイしてから本屋寄ったり買い物したりして帰宅。

この日はウンチは出なかった(前日に繰り返した下痢と食欲の無さでからっぽ)けど、夕方から発熱。38度超えは久しぶりー。

***

熱は夜まで下がらず、ただし本人は元気。
でも寝るときに寝苦しそうだったので解熱剤投入。
翌日は平熱、ウンチも緩いものの、やや固形に近づく。これならなんとか…と思ったものの、連休明け初日の朝にまた、盛大に水様便。連発したし、保育園お休み決定。本人はわりと「あしたはほいくえんだね!」とか意欲的だったんだけどやむなし。さてさて、早く治ると良いのだけど。

***

子ペンの中に、連想とか関連付けがしっかり出来て来てる感じ。
例えばお父さんと言えばコーヒー、カレー(辛い食べ物)、カメラらしい。
保育園で蝶々を捕まえて見せてくれた先生の話は、蝶々を見るたび必ず出てくる。
食事のときにテーブルに乗って怒られた子の話、喧嘩してダメダメ、って止められた子達の話。連想のキーになる言葉や物をキッカケに、保育園の様子を断片的ながら教えてくれることが増えた。
逆に言えば、いろいろバラされてるんだろうな。

***

省略って概念がないのがたまに可笑しい。必ず「トッキュウ1号トッキュウ2号トッキュウ3号トッキュウ4号トッキュウ5号、だね!」とか言うとことか。
当たり前だけど、言葉を省略したり括ったりするのも、これから学んで使えるようになるスキルなんだよね。

***

久しぶりに真剣に叱った。

発熱した日だけど、大元の原因は子ペンが食べかけのオムライスを蹴ったこと。食べたくないとかじゃなくて、純粋な悪ふざけで「あんきーっく!」って。
僕が作ったとかはどうでもいいけど食べ物を蹴るのはいかん、ということで厳しく叱りつけた。

「食べ物を蹴るのはやってもいいこと?」と強く聞いたら、その剣幕に驚きつつも、「ダメ」と。分かってるよね。

ならごめんなさいでおしまい、のつもりだったのだけど、そこで子ペンは誤魔化すように笑いながら「おとうさんがやった」と言い出した。これは普段オナラとかね、もうちょっとライトな冗談で済む範囲のことでよく言ってたの。だから今回もそれで僕が笑って終わると思ったんだろうね。でも流石にこれはアウト。

「これをお父さんのしたことにするのはただの嘘つきだ。それは良いことか?」と目を合わせて叱る。感情的になるのではなく、でも強い口調で本気度を示す。自分なりにちゃんとやれたんじゃないかなー、とは思うけど、難しいね。

少なくとも、笑ってごまかそうとしていた子ペンにも本気度は伝わったようで、最後はちゃんと僕の言葉に頷いて、ごめんなさいも言えた。

「ごめんなさい言えたね。じゃあこれでおしまい」と抱きしめたら、そこから僕にしがみついて堰を切ったような大号泣。普段叱り役をあまりやらない僕から本気で叱られて驚いたのと、でもちゃんと最後まで話を聞いて理解して謝って、許されたことでようやく安心して泣いたのかな。

なんだかすごく成長を感じた。

Posted from するぷろ for iOS.

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