日刊じゃないでじぺんNo.584 #kopen0416

不定期子ペン日記No.261

先週くらいから、登園中に「おしっこしたい」とか言い出すようになってきた。
今までなら多分したくなってもお構いなしにオムツの中で出してたと思うんだけど、申告するようになったのは大進歩。勿論まだまだいつも申告してくるわけじゃなくて、遊んでたり中断したくない場面ではおしっこどころかウンチしていても黙ってるし「ウンチしたの?」と聞いても(既に出てるのに)全否定。

裏を返せば、登園時の申告は一種の引き伸ばし作戦なのかも知れないけど。現に連れて行ったら行ったで不発だったりするし。
でも、申告に対してこちらがちゃんとトイレに連れて行く、というのを繰り返すことでトイレへの意識(言えばちゃんと連れて行ってもらえる)が身についたらいいなー、と思うので、出来るだけ最寄りのトイレに連れていくことにしてる。大抵は戻るも進むも距離のある中間地点で言い出すんだけどな!

しかしまぁ、それやってるとまた朝は時間がなくなって大変だけどな。

***

保育園に連れて行かれて両親がいないこと。たまに休みの日でもどちらかが出かけてしまうこと。子ペンなりに「おしごとだから」で納得している様子。
勿論「おしごと」が何のことかはわからない。知ってるのは「お父さんはでんしゃでおしごといく」「お母さんはバスでおしごといく」ってことくらい。
だから家に帰ると「どこいってたのー?おしごとー?」と言われるし、「お父さん、明日はいないからね」というと「おしごとだね!」と言われる。
勿論仕事じゃないこともあるので、そういうときはちょっと心苦しい。取り敢えず否定はせず、曖昧な感じでやり過ごしてる。まぁその辺りは「おしごと」がもう少し理解できるようになったら伝えられるようになるかな。

***

それも含めてなんだけど、基本的に嘘は教えたくはないけど、正しく教えるために何段階かの前提知識が必要になることって世間にはやっぱり多くて。
「これなにー?」が最近はとても増えてきたのだけど、それに対してどう教えるべきか瞬間的にうまく伝えられないことが多い。
例えば店の広告ポスターを指差して「これなにー?」と言われたとき、「ポスターだよ」と教えるところまでは簡単。でも、名前がわかれば満足なときと、そうでないときがある。そうでないときは「ぽすた?ってなに?」と続く。
それが眼鏡屋の広告なら「めがねやさんがね、こういうめがね売ってますよ、って書いてるんだよ」と写真を指差して教える。すると今度は隣のポスターを指差してまた質問。「これは?」。今度は英会話教室。

後から考えれば模範回答らしきことは思いつかなくもないけど、咄嗟に返すのってなかなか難しい。

勿論正解はないよね。お茶を濁すのも適当に嘘つくのも必ずしも間違いではないだろうし。
でもまぁ、僕個人のやり方としてはそれはなくて、「子ペンにわかりそうな範囲で易しく伝える」か、「普通に説明して、まだ自分には難しいものであることを理解させる」か、というのが大雑把な選択肢。

疑問には付き合う。質問には向き合う。理解はできなくていい。憶えなくてもいい。ただ、適当にあしらうのではなく(時間とか状況に余裕がなければそういうこともあるけど)、好奇心には応えて続けてあげたいな、と思う。

Posted from するぷろ for iOS.

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