日刊じゃないでじぺんNo.607 #diary4kopens

子ペンs日記No.2

ペン子誕生から一週間。昨日無事退院し、自宅に一家四人が揃いました。母子ともに健康。

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この一週間、子ペンは実に「良い子」でした。まぁ良い子って言葉はあんまり好きじゃないんだけど。
お母さんが家にいなくても泣き言ひとつ言わずに、僕と二人での生活を受け入れてくれた。手術当日以外は毎日僕かおばあちゃんに連れられてお見舞いには行ってたものの、逆に言えばそれは毎日一緒に帰ることなく見送られて病院を出ないといけないわけで。
聞けばむしろ「おかあさんひとりぼっちー!」とか煽ってたという話も。

でも、お風呂の中とか部屋にいるとき、自分達以外の物音に「かえってきた?」と何度か反応したのは知ってる。決して表に出さないけど、さみしいのは当たり前。3歳児でもここまで頑張れるのね。

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子ペンがペン子を初めて見たのは誕生から2日後の13日。といってもガラス越しの上、たまたま院内出産ラッシュで20人くらいの赤ちゃんのうちの1人なので、わかったのやらわかってないやら。
本当の意味でのご対面は昨日の退院日でした。これからは4人で生活する、ということをゆっくりと理解し、受け入れていく子ペン。なるべくまだ何もわかってない赤ちゃんよりは色々気持ちの面で優先してあげたいと思うけど、構って欲しい時にかまってもらえないことも出てくるよね。大変なのはこれからね。

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退院当日の朝、僕が家事もろもろをこなしていると、寝室から「おかーさーん!」という叫び声。見に行って抱きしめると、堰を切ったように泣き出した。この一週間我慢し続けて、帰ってくる日の朝に、初めて溢れさせた感情。
正直ちょっと我慢しすぎてる(良い子すぎる)のではないかと感じていたので、寧ろちょっと安心した。新しく子供が産まれる時、上の子の精神バランスとか、どう向き合っていくのかって一番難しい。赤ちゃんの方は一度は育てたこともあるので(色々忘れてるとはいえ)まぁなんとでもなると思えちゃうんだけど、3歳児が直面する現実って、どうフォローすべきかは手探りだから。
僕たちが思ってる以上に感情をコントロール出来る子で助かったけど、そのまま抑圧し過ぎる子になったら可哀想だものね。相方がどうしても赤ちゃんにかかりきる(主におっぱい)時間がある以上は、子ペンのほうは僕が細かくフォローしていかないとねー。

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ペン子さんはよく寝る。僕が抱っこしていてもあまり泣かないけど、「おっぱいの人」でもないくせにいつまでも抱っことかされてて不満げ。
しかし子ペンのときより0.8kgも小さいんだよね。軽いわー。

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子ペン、ペン子を抱っこする。
流石に完全に渡すのは怖いので、頭とか横から支える形になるけど。嬉しそうにはにかんで名前を呼ぶ。抱えた手が、そっと背中をぽんぽん叩いてあげてる。
とても優しい光景。

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