日刊じゃないでじぺんNo.608 #diary4kopens

子ペンs日記No.3

ペン子が産まれて3週間弱。
諸々の状況が日常に戻る、というか赤ちゃんのいる状況が日常ナイズされてきつつある。
子ペンの朝食なんかはまだ僕が作ったりしてるし、先週は初めて保育園のお弁当(普段は給食だけど月一でお弁当の日がある)も作ってみた。でも先週末辺りからは相方も夕食作りなどぼちぼち復活。腹かっさばいたわけだから無理はさせられないけど。

しかし先週は相方の会社からもらった書類の不備などで、僕が完遂するはずだった役所関係の用事を相方が出陣する羽目になったり大変だったよ。ペン子も病院とおばあちゃんの家以外で初の外出が区役所になってしまった。

今週からはいよいよ子ペンの保育園のお迎えにも出てもらう予定。色んな意味で一人目より扱いが雑。

***

3000g後半で産まれた子ペンに比べて、2000台のペン子はやっぱり肉付きが少ない印象。特にお尻周りから腿のあたり。子ペンのときは最初からもっとムチムチしてたよなー、と既に薄くなった記憶を辿りつつ沐浴。
まぁ元気だし五体満足だし、エコー写真では医者から「見本にしたいくらいの良い心臓」とか言われたらしく、とてもありがたいことです。

子ペンのときと比べると、何となくだけど手をよく動かす子だなー、という印象。もうそれが自分のものと理解してるみたいに手を伸ばしてきたり何かを掴もうとする仕草をする。あと、ゲップはとても上手。子ペンはとにかく色々手が掛からず楽な赤ちゃんだったけど、ゲップだけは下手でなかなかしてくれなかった。ペン子は背中を叩く前に勝手にゲップしちゃうくらいすぐにしてくれる。
その代わり、夜は全く起きなくて泣きもしなかった子ペンと違って、何回か夜におっぱい要求はある様子。それでも話に聞くような高頻度でもないかな、今のとこは。

子ペンと同じなのは、ベビーベッドに置かれて寂しくなると、ちょっとずつ声を上げて存在アピールすること。お腹が空いてるわけではないので泣きはせず、あー、とかにゃー、とか断続的に声を上げて大人を呼ぶ。そういうときは誰が抱っこしてもわりと落ち着く。

***

子ペンのほうがやっぱり難しい時期だな。
相方の入院中は泣き言も言わずとてもありがたかったし、今も基本は素直だけど、保育園の登園だけはひどく嫌がる。お母さんと赤ちゃんが家にいるのに、自分だけ連れ出されるのは納得いかないようだ。そりゃそうか。
保育園では特に変化もなくいつも通り過ごしているようで、それが逆に我慢しすぎてないか不安になる。

子ペンは3歳にして「良いお兄ちゃん」であろうとしている。僕たちはそれを強いたことはないつもりだけど(優しくしてあげてね、くらいは言ったけど)、周りからお兄ちゃんと呼ばれて、本人なりに思うところがある様子。
抱っこも沐浴もミルクも手伝いたがるし、頭を撫でてオモチャを与えて(もちろんまだ遊べないけど)、とても可愛がっている。お母さんがおっぱいあげているときは邪魔しないようにしてくれるし、赤ちゃんに対して乱暴に振舞うことは一切ない。

でもやっぱり寂しくて不安なのだろうね。
寝かしつけでどちらかの親とベッドで二人きりになるとどこか安心したようなはしゃぎ方をするし、僕たちが「大好きだよ」と言って交互に抱きしめたときは、なんだかすごく嬉しそうにしていた。そういうときはペン子が呼んでいても泣かない限りは少しの間無視して、子ペンを優先する。そうすると子ペンがペン子のところに行ってよしよししたりする。優しい子なんだよなー、本当に。

***

インフルエンザの注射をした時に、頑張ったからガチャポンひとつやらせてあげる、という話をしていたので、土曜日に約束を果たしに行く。
妖怪ウォッチのメダルガチャがあったので、それをやることに。一回引いたらネガティブーン。それも子ペンは好きなのでよいのだけど、最近のガチャポンにしては安い(100円)し、一枚ではなんか寂しいのでもう一回だけやらせてあげたらジバニャン。相変わらず引きが強い。

今までアニメやレビュー動画でしか見てなかったメダルをついに入手!でとても大事そうに握りしめて何度も眺めて家に帰る。

子ペンは自分の持ってる妖怪ウォッチにそれをセットしようと喜び勇んで…ぜんぜんサイズか合わない。それもそのはず、子ペンが持ってるのは妖怪ウォッチの形をした小さい腕時計。コンビニで数百円で売ってたやつ。
露骨に落ち込む子ペン。

ううう、そこまで落ち込むならはやく本物渡してあげたいなぁ。家の中にはあるんだよなー。他のメダルも何枚かあるし。ただ、これはサンタさんに託して3週間後くらいに枕元においてもらう予定のやつなんや。こんなことならメダルのガチャはやらせなかったらよかったかなー、とか、でもそれ自体は喜んでるし、やっぱり早く遊べるようにしてあげたいなー、とか親の方が(違う意味で)クリスマスを心待ちにする心境。

Posted from するぷろ for iOS.

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