日刊じゃないでじぺんNo.615 #diary4kopens

子ペンs日記No.8

ペン子はとてもおしゃべり。
まだ2ヶ月半くらいだというのに、機嫌が良くなるとニコニコと親の顔を見ながら「あー、くー、きゃー、うー」。たまにこっちの真似をしてなんか言おうとしてるように見えることすらある。子ペンはここまで喋らなかった気がする。やっぱり女の子だからかねぇ。
あと、足で立たせてみるとすごく嬉しそうに周りをキョロキョロみたりしてる。子ペンもそれは確かあったかな。このくらいの月齢だったかは覚えてないけど。

***

22日は保育園の餅つき。昨年に続きお父さんは付き手として参戦。他のお父さんも同じメンツ(一人減っただけ)だった。
昨年の経験が生きたのか、今年の方が上手くつけてる気がする、と思ったらどうも昨年のより軽くて付きやすい杵(ベテランのおじいちゃん談)だったらしく。そりゃそうか。
なんでお父さんがここにいるのかよく分かってなかった昨年の子ペンと違って、嬉しそうな恥ずかしそうな。

全ての餅をつき終えて、いざ実食タイム。
昨年は何故か手伝いの保護者は別テーブルで食べてそのまま帰ったのだけど、今回は自分の子供のクラスで食べられることに。
子ペンのクラスを見に行くと、配膳が始まったところ。保育士さんたちが分けた餅とけんちん汁を、子供達が手分けしてテーブルに運ぶ。けんちん汁は両手でお椀を持って、そっとそーっと運んでいく。みんなかわいい。
着替えでもたついてた子ペンも遅れて手伝いに参戦。置こうとしたところに別の子に先に置かれてしまって軽くフリーズ。なんかそういう自分のプランと合わない状況に対する柔軟性というか切り替えがちょっと遅いぞ子ペン。

一緒に食べて、一緒に帰宅。昨年は午後はそのまま預けて少し平日の午後をのんびりさせてもらったけど、今年は子ペンの醸し出す一緒に帰りたいオーラに抗し切れず。
決して自分から僕も帰る、とは言わなかったけど、やっぱり一緒に帰ろうか、と僕が言った時の笑顔を見たら、それで正解だねー。

***

子ペンが少しずつ「お絵描き」をするようになってきた。
もちろんずっと前からクレヨンで画用紙に落書き、とかはしてたんだけど、ぐりぐり描くばかりで形と呼べるのはいいとこ丸くらい。
文字も多少読めるとはいえ、書くのはさすがにまだまだ。iPadの練習ソフトでひらがなや数字、アルファベットのなぞり書きは上手にやるけど、白紙の上で同じのは書けない。「り」として縦の2本線を書いたのが唯一かな。

そんな子ペンが「ドラえもん」と言って描いて見せてくれたものは、大きな丸の中に小さめの丸2つ、さらにその下に大きめの丸。明らかに輪郭と目と口。
もう一度描いてもらうと、今度は更に鼻らしき丸と、首輪の鈴。いつの間にか完全に意図が伝わるレベルの絵を描くようになってる!
それから一週間の進歩は凄まじく、お母さんやお父さん、のび太くんやジバニャン、コマさん。ドラえもんにしても「どら焼きを食べてるところ」など。勿論まだ大小の丸を組み合わせて配置したものに過ぎないのだけど、それぞれ何か特徴を出そうとしてるのが分かる。子供の進歩を目の当たりにするのは一歩ずつでもあり、突然でもあり。

お父さんの髪の毛は2本じゃないけどな。

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