日刊じゃないでじぺんNo.620 #diary4kopens

子ペンs日記No.11

ホワイトデーの週末。相方が土日ともにお出かけということで、僕にとっては久しぶりの長時間子守ミッション。金曜の夜に子ペンをおばあちゃんの家に預けて、土曜日はとりあえずペン子と二人きり。
まぁ流石に子育ても2人目となると大抵の事態は対処できるという自信もあるし、たいした心配もないのだけど、唯一の懸念はおっぱい。こればかりは僕にはついてないからねぇ。
普段からミルク飲ませてればいいのだけど、母乳が潤沢なもので滅多につくらないからね。子ペンの時もそのせいでいつの間にか哺乳瓶拒否になって、相方の長時間のお出かけ中一滴も飲まなかったという苦い経験が思い出される。
というかお試しに前の週に作ってみたけど、案の定ペン子も拒否気味だった。ま、でもどうしてもとなれば飲むだろう、くらいな感じで構えていられるのはやはり2人目の余裕かな。

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でもまぁ、やはり見事に不安は的中。
子ペンの時はある程度予測して準備して、泣き出したらすぐ作るとかやってたんだけど、哺乳瓶拒否だとちょっとお腹すいた程度では飲んでくれないだろうと、泣き出してから準備して、そこそこ泣いてもらってから与える作戦にしてみたけど、全くダメ。子ペンのときほど圧倒的な拒否(舌で乳首を押し出す)ではないけど、泣いてばかりで全くミルクが減らない。そのうち温くなり、ペン子も諦め気味に寝てしまった。

2度目は少しだけ飲んだけど、10mlにも及ばない。僕自身とペン子、お互いの気分を紛らわすためにお散歩へ。その帰りに思い立って新しいミルクを購入。味を変えてみるといいかも、ということ。

で、3度目はそのミルクを作って、でもやっぱりのんでくれない。そこで匙ですくって口に含ませてみることに。おお、そんなに嫌がらないし、吐き出しもしない。ただものすごく効率悪い。ちょうど子ペンを迎えに行くタイミングになっちゃったし、結局たいした量は与えられないまま。相方の帰宅を待って初日は終了。

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2日目は子ペンと3人ですごす、更に高難易度ミッション。世話という意味では子ペン自体に手はかからないけど、でもやっぱり構って欲しい遊んで欲しい3歳児を無下には出来ないわけで。ペン子が寝てる間は良いんだけどね。

で、結果から言うと前日よりはそれなりに飲んでくれた。4ヶ月児の飲む量としては少ないんだけど、50mlくらい。
前日に引き続きお母さんがいない状態に諦めがついたのか、それとも作り方を少し変えた(最初からぬるすぎたかも?と思ったので前日より少しだけ熱めで飲ませた)のが良功を奏したか、それとも前日の匙作戦でそこまで不味くない、と憶えてくれたのか。

しかしまぁ、もうすぐ保育園な訳だけど、大丈夫かな。保育士さんの方はそういう子たちもたくさん見てきてはいるんだろうけどねー。

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この週末、相方へのホワイトデーのケーキを子ペンに選ばせて購入。
2人でお返しするんだから君もお金を出してね、というとポーチからありったけの小銭(計111円)を取り出して「おねがいね」と僕に渡してくれた。

形だけにしても良かったんだけど、やっぱりこれはちゃんと受け取らないとね。今回のこのことが記憶に残るわけじゃないだろうし、100円と10円の価値の違いもわかってないけど、一緒に何かするときに参加してもらう、プレゼントを贈るならお金を出し合う、って感覚は価値観として大事だと思うんだよね。
手作りなら一緒に(または本人が1人で)作る、プレゼントなら少しでも自分のお小遣いから出す。10円だけでもだす(数字は年齢にもよるけど)のとタダ乗りでは雲泥の差だと思うのね。
渡す方の気持ちも、受け取る方の気持ちも。

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気がつくと子ペンがリビングで寝落ちしてたり逆に結構な時間まで起きてたり、ということが増えてきた。一人遊びを放置できるようになった分、ちょっと睡眠のマネジメントが良くない感じになってたので、改善として早めの声かけと寝かしつけを徹底することにした。
時間や本人の雰囲気(眠そう)を見ながらそろそろ寝ようか、と声をかける。絵本を一冊と、寝かしつけの相手(お父さんかお母さん)を本人に選ばせる。で、歯磨きトイレを済ませてベッドで絵本読み。同じ絵本を何度も読むこともあるし、選んだ絵本の後は読み聞かせネタ本に移行する日も。読み聞かせ中に寝落ちることもあるし、なかなか落ちないときは「じゃあ寝るか」と電気を消してみる。
一週間くらい続けてみたところ、自分から「歯、ゴシゴシして、オムツして、絵本だね?」と言い出すようになってきた。

親のチョイスはだいたいほぼ一回ごとに交代で平等にしてるっぽい。お風呂もだけど、3回連続で同じ方を選ぶことはまずない。本人がそれが良いと思ってるのか、気を使ってるのかはわからんけど。

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ただ、普通の絵本は良いんだけど、妖怪ウォッチやドラえもんのマンガタイプのやつはつらい。文字がセリフしかないから説明を自分で加えないとだし。もっと辛いのはトッキュウジャーのひみつ、みたいな奴。物語ですらないしな…。

Posted from するぷろ for iOS.

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