日刊じゃないでじぺんNo.650 #diary4kopens

子ペンs日記No.35

といいながら自分の話から。またひとつ歳をとりまして、本厄から後厄へ。身体のあちこちを(主に子供達の加重攻撃で)傷めたりしながらも元気です。
昨年はちょっと不摂生が過ぎて、体型がかなり怪しくなってしまったので、今年はそれを戻す作業に移行したい所存です。今後ともよろしくお願いします。

***

11月の誕生日を経て2歳になったペン子さん。
お世話人形のぽぽちゃんを誕生日にもらい、更におばあちゃんの御友人のお孫さんからのお下がりでメルちゃんまでゲットして、日々お世話に精を出しております。まぁすぐ裸んぼで放置したり、髪を掴んで引きずったりとなかなかの丁重な扱いで人形達も不憫なわけですが。

そんなお世話好きは兄にまで及び、子ペンが寝ているとタオルをかけて「可愛い可愛いお兄ちゃん♪」と歌いながらぽんぽんあやしたりしております。

男女の差なのか1番目と2番目の違いなのか、はたまた単に性格なのか分かりませんが、同じ時期のお兄ちゃんとはだいぶ違う。煩くて行動的で破壊的。お兄ちゃんのころはせいぜい飛び出す絵本をビリビリにされたくらいだったけど、この妹が触るオモチャはドンドン壊れる。特に開閉機構のジョイント部がへし折られて再起不能とかそんなのが沢山。君が使い終えたら中古屋に売るつもりだったんだけどな、その辺のやつ。

***

よく歌う。
テレビやYouTube、保育園。様々なところで吸収してどんどんアウトプットする。この辺はお兄ちゃんもそうだったかな。ただ上がいて聴く機会が多いのか、難しめの歌もよく歌う印象。あとピコ太郎。PPAPは勿論、動画のキャッチで流れるジングルの「ピコ太郎〜ピコ♡」ってのも歌う。

保育園のクリスマス会で年長さんが劇をやるのだけど、その中で歌われる歌もお兄ちゃんと一緒に覚えてしまった。

***

よく喋る。
12月ごろはよく「くっっまてーと!」と言っていて、どうやらクリスマスツリーのことのようなんだけど、「くっっま」がクリスマス、「てー」がツリーっぽいな、と思っても最後の「と」の出所がどうしてもわからない。
似たようなのが、抱っこして欲しい時にいう「だっこも!」どんな場面でも必ず「も」がつくんだけど、どっから来てるのかなー?親がいくら「抱っこ」と言ってもなおる気配はない。

今年に入ってから、親の言い方を真似て兄にあれこれ言うことが増えて来た。
「おにーちゃん、おふろいこー。いっしょ、はいるよ!」
「○○くん(兄の名前)、おでかけするよ!」
「(iPad見てる兄に)めーちかいよ!」

ときどき名前呼びになるあたり、それも君がついたり呼び捨てだったりするあたりが親の真似だよなー。使うシチュエーションはだいたい正しい。

何にせよ、数年後もこんなこと言う妹と言われる兄なんだろうなー、という関係性が想像できてかわいい。

***

さて、兄の方。

今年はいよいよ4月から年長さん。ということは、今年は小学校に上がる準備の一年。
あと一年で本当にこの子が?という不安と、僕らが思っているよりは色々理解してるな、と感じる瞬間が日々入り混じっております。

人の言うことを聞いてなかったり集中力が続かなかったり、負けず嫌いのくせに「勝てるまでやる」のではなく「負ける前に逃げる」方にそれが出ちゃってるあたりとか、本当に心配。

***

ひらがなはだいたい読めて、ほんの少し書ける。難しい字を練習したがらないあたりが、「負ける前に逃げる」的なところ。カタカナも最近はだいぶ読めるように。一桁の簡単な足し算は、指を使う時と使わずに答える時がある。まだ半分くらいは組み合わせで覚えてるのかも。

まぁ学力的なことは今の時点で別に気にはしてないけど、上に書いたような性格そのものは心配なので、難しいことに取り組む練習とか、集中力を養う訓練的なことは少しやろうかなー、飴ぶら下げて。

やった分だけできることが増える、失敗はダメなことじゃない、ということを本人のカタルシスで理解させられたら良いのだけど。

***

言い回しとして「あの子はもう〜できるらしいよ!」というのは基本的に言わないようにしてるのだけど、スイミングで先をいってる子に追いつきたい、と本人が目標にしてたりするのを見ると性格的にも多少は刺激としてアリなのかもなー、と思ったりはする。

ただ、それが劣等感とか自己否定に繋がらないような匙加減が必要だよなー。自己肯定感を与えつつ、でも単なる過信にならないように褒めて、必要なところでは競争心を煽ってブーストをかける。それが簡単に出来るなら苦労はないけども。

先日の休みの日、偶然公園で保育園のクラスメートに会って、その子が補助輪なしの自転車を何度も転びながら上手くなってる姿を見ていたら少しは刺激になったようで、その日は自転車はなかったけどかけっこの練習を突然頑張り始めた。
「あの子は転んだ分だけ上手くなるよ」と伝えたのを、自分が転んだ時に「これで僕少し速くなったかな!?」と妙な曲解してたけど、まぁ大筋で間違ってはいない。
やはり歳の近い子に対する適度な競争心が一番糧になるのかも。

Posted from するぷろ for iOS.

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。